鍼灸

このようなお悩みはありませんか?
鍼のイラスト
  1. 急にぎっくり腰・寝違えを起こした
  2. 慢性的な肩こり腰痛に悩んでいる
  3. 神経痛で手や足がしびれる
  4. テニス肘や野球肩などスポーツでの痛みがある
  5. めまい・耳鳴り・不眠などの症状がある

鍼灸は、2,000年以上の歴史を持つ伝統医学です。「鍼(はり)」と「灸(おきゅう)」を用いて、体にある特定の「ツボ」や「筋肉のコリや緊張」を刺激し、本来持っている回復力を高めます。現代では、その効果は世界保健機関(WHO)にも認められており、東洋・西洋の両方の視点からアプローチできる優れた施術法です。

【東洋医学的な視点】

東洋医学では、体の中には「気(エネルギー)」「血(血液・栄養)」「津液(リンパ液など)」が巡っていると考えます。この流れが滞ると、痛みや不調が現れます。鍼灸は、この「流れの滞り」をスムーズにし、体全体のバランスを整えることで、内側から健康な状態へと導きます。

【西洋医学的な視点】

西洋医学の研究では、鍼を刺すことで血流の改善や、脳から「エンドルフィン」などの鎮痛物質が出ることが証明されています。また、筋肉の緊張を緩めるだけでなく、自律神経(交感神経・副一副交感神経)のスイッチを切り替えることで、内臓の働きや睡眠の質を改善するメカニズムも解明されつつあります。

  • 徹底した原因究明と検査

    当院では徒手検査や姿勢分析を行い、痛みの根本原因を見極めてから施術を行います。

  • 幅広い疾患に対応するオーダーメイド施術

    急性のぎっくり腰から、長年悩んでいる五十肩、坐骨神経痛、さらには美容鍼まで、お一人おひとりの症状に合わせて刺激量やツボを調整する完全オーダーメイドの施術を提供します。

  • 衛生管理と安全へのこだわり

    使用する鍼はすべて「ディスポーザブル(使い捨て)」です。国内産の一流メーカー品のみを採用し、毎回新しいものを使用するため、感染症や衛生面の心配は一切ありません。

鍼(はり)は痛くないですか?
鍼の太さは0.16mm〜0.20mm程度。髪の毛や蚊の口先ほどのごく細いものです。無痛、もしくはチクッと一瞬感じる程度ですので、初めての方でも「思っていたより全然平気だった」と驚かれることが多いです。
お風呂は入っても大丈夫ですか?またしてはいけない事はありますか?
お風呂は通常通り入っていただいて構いません。特にしてはいけない事はありませんが、治療当日は過度な飲酒は避けてください。
どんな服装で行けばいいですか?
鍼灸施術をする場所は患部が出せる服装が理想ですが、お着替えもご用意しておりますので、お仕事帰りなど普段着のままお気軽にお越しください。