【交通事故に遭ったらその①まずやるべき5つのこと】|彦根市 かい鍼灸整骨院
2025年12月25日
こんにちは!彦根市で交通事故治療・むち打ち治療を行っています、かい鍼灸整骨院です。
「まさか自分が交通事故に遭うとは…」「交通事故に遭うのがはじめて…」
交通事故はどれだけ自分が気を付けていても予期せぬタイミングで起こります。突然の出来事にパニックになったりすることもあるでしょう。
人生で交通事故に遭うことはかなり少ないですし、初めてという方も多いのではないでしょうか。
今回は、数多くの交通事故患者様をみてきた私たちの経験と知識をもとに、「交通事故直後にまずやるべき5つのこと」と「その後の治療の大切さ」について、解説していきたいと思います。

交通事故に遭ったらまずやるべき5つのこと
- 負傷者の救護と安全確保(119番)
- 警察へ連絡(110番)
- 加害者・被害者(相手)の情報確認
- 目撃者の確保・現場の記録
- 保険会社への連絡・医療機関の受診
それぞれの理由と具体的な行動について、詳しく見ていきましょう。
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負傷者の救護と安全確保
まずは負傷者がいる場合は救護が第一です。道路上や高速道路上などでは自身を含めた安全確保も重要です。
- やるべきこと
- 自分や相手が怪我(負傷)をしている場合は、すぐに救急車(119番)を呼ぶ。
- 二次災害を防ぐため、車を安全な場所に移動させるか、状況に応じて、発炎筒や三角表示板を使用する。
- 警察への連絡(110番)
「小さな事故で特にケガもなさそうだから」「自分(相手)が急いでいるから」という理由で、当事者同士だけで話し合うのは絶対にNGです。その場で示談を提案されても必ず警察を呼びましょう。
- 理由
- 警察に届け出ないと、保険請求に必要な「交通事故証明書」が発行されません。
- 後からトラブルになった時に対応出来なくなります。
- その場での示談(和解)に応じないでください。後から痛みが出ても補償されなくなるリスクがあります。
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加害者・被害者(相手)の情報確認
相手方の情報を確認・メモします。
- 氏名・住所・電話番号(免許証を見せてもらい、スマホで写真を撮れるとベストです)
- 相手が加入している任意保険などの確認
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目撃者の確保・現場の記録
スマホなどを活用して証拠を残しましょう。
- 車の破損状況(自分の車と相手の車)を様々な角度から撮影する。
- 事故現場の状況(信号、一時停止線、ブレーキ痕など)を撮影する。
- 目撃者がいれば、連絡先を聞いておくか、警察に証言してもらえるようお願いする。
- ドライブレコーダー装着している場合は、その場で確認できるようなら確認する。データが消えないように保存する。
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保険会社への連絡・医療機関の受診
ご自身が加入している保険会社へ連絡を入れます。
そして、たとえ痛みがなくても、必ず病院(整形外科)・整骨院を受診してください。
いかがでしたか?最低限覚えておくと、急な時に焦らずに行動できるかと思います。
次回、事故に遭った際に整骨院や病院に通院した方がいい理由を書きたいと思います。
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