【交通事故に遭ったらその② 整骨院や病院には行くべき?】
2025年12月29日
こんにちは!彦根市で交通事故治療・むち打ち治療を行っております、かい鍼灸整骨院です。
今回は前回に引き続き、交通事故に遭った際に病院や整骨院には行くべきなのかを解説していきます。
前回のブログもよろしければご覧ください。↓
交通事故に遭った際、整骨院や病院には行ったほうがいいのか?
結論から申し上げますと、答えは「YES」になります。
??なぜ??「痛くない」場合でも整骨院や病院に行くべき?
事故の程度にもよりますが、事故直後は興奮しているため、痛みを感じにくくなっているケースが非常に多いです。時間が経つにつれ痛みが出ることも少なくありません。
では痛みが出てから受診したらいいのか?→これは「NO」です。
【すぐに受診すべき理由】
・事故と痛み(症状)の因果関係が薄れてしまうから。
時間が経つにつれ、その痛みは本当に事故による影響なのか?と疑われてしまいます。ですので、それを証明するのは非常に困難です。
・痛み(症状)は時間が経つにつれ出てくることもあるため
痛みが無い=身体は正常ではありません。なるべく早めに適切な治療を受けることがベスト。
よくある質問(FAQ)
Q1. 治療費はいくらかかりますか?
A.彦根市のかい鍼灸整骨院では交通事故(自賠責保険適用)での治療の場合、原則窓口負担は0円です。(例外もあります)治療費は保険から支払われますので、ご安心ください。
Q2. 整形外科と整骨院どちらを先に行けばいいですか?
A.どちらか先でも構いません。ですが整骨院で治療を続ける場合、整形外科には行かないといけません。
Q3. 現在、整形外科に通っていますが、整骨院に転院・併用はできますか?
A.はい、可能です。整形外科と整骨院の併用が出来ます。ですので治療を続けるためにも併用をおすすめします。
適切な補償を受けるためにまずご相談を!
交通事故は、心身ともに大きなストレスがかかります。
事故に遭うことはそう多くはありませんし、事故直後で正しい判断ができないこともあります。
「手続きがわからないから、面倒くさいから」「誰に聞いたらいいかわからない」と悩んでいるうちに、お体の状態が悪化してしまう事も…
治療を受けたいと思った時には、時間が経ちすぎていて受けれなかった…
そうならないためにも、私たち、かい鍼灸整骨院にご相談ください!
豊富な知識と経験を持ったスタッフが分かりやすくご説明させていただきます。

彦根市のかい鍼灸整骨院では交通事故のお悩みの無料相談も行っております。
お電話やLINE、ホームページからのご相談を受け付けております。
↓
↓
TEL:0749-21-5121
LINE:→こちらからお問い合わせ
HP:→こちらからお問い合わせ
【交通事故に遭ったらその①まずやるべき5つのこと】|彦根市 かい鍼灸整骨院
2025年12月25日
こんにちは!彦根市で交通事故治療・むち打ち治療を行っています、かい鍼灸整骨院です。
「まさか自分が交通事故に遭うとは…」「交通事故に遭うのがはじめて…」
交通事故はどれだけ自分が気を付けていても予期せぬタイミングで起こります。突然の出来事にパニックになったりすることもあるでしょう。
人生で交通事故に遭うことはかなり少ないですし、初めてという方も多いのではないでしょうか。
今回は、数多くの交通事故患者様をみてきた私たちの経験と知識をもとに、「交通事故直後にまずやるべき5つのこと」と「その後の治療の大切さ」について、解説していきたいと思います。

交通事故に遭ったらまずやるべき5つのこと
- 負傷者の救護と安全確保(119番)
- 警察へ連絡(110番)
- 加害者・被害者(相手)の情報確認
- 目撃者の確保・現場の記録
- 保険会社への連絡・医療機関の受診
それぞれの理由と具体的な行動について、詳しく見ていきましょう。
-
負傷者の救護と安全確保
まずは負傷者がいる場合は救護が第一です。道路上や高速道路上などでは自身を含めた安全確保も重要です。
- やるべきこと
- 自分や相手が怪我(負傷)をしている場合は、すぐに救急車(119番)を呼ぶ。
- 二次災害を防ぐため、車を安全な場所に移動させるか、状況に応じて、発炎筒や三角表示板を使用する。
- 警察への連絡(110番)
「小さな事故で特にケガもなさそうだから」「自分(相手)が急いでいるから」という理由で、当事者同士だけで話し合うのは絶対にNGです。その場で示談を提案されても必ず警察を呼びましょう。
- 理由
- 警察に届け出ないと、保険請求に必要な「交通事故証明書」が発行されません。
- 後からトラブルになった時に対応出来なくなります。
- その場での示談(和解)に応じないでください。後から痛みが出ても補償されなくなるリスクがあります。
-
加害者・被害者(相手)の情報確認
相手方の情報を確認・メモします。
- 氏名・住所・電話番号(免許証を見せてもらい、スマホで写真を撮れるとベストです)
- 相手が加入している任意保険などの確認
-
目撃者の確保・現場の記録
スマホなどを活用して証拠を残しましょう。
- 車の破損状況(自分の車と相手の車)を様々な角度から撮影する。
- 事故現場の状況(信号、一時停止線、ブレーキ痕など)を撮影する。
- 目撃者がいれば、連絡先を聞いておくか、警察に証言してもらえるようお願いする。
- ドライブレコーダー装着している場合は、その場で確認できるようなら確認する。データが消えないように保存する。
-
保険会社への連絡・医療機関の受診
ご自身が加入している保険会社へ連絡を入れます。
そして、たとえ痛みがなくても、必ず病院(整形外科)・整骨院を受診してください。
いかがでしたか?最低限覚えておくと、急な時に焦らずに行動できるかと思います。
次回、事故に遭った際に整骨院や病院に通院した方がいい理由を書きたいと思います。
交通事故に遭ってしまいお困りの方、無料相談も受け付けております。
下記の方法でお気軽にお問い合わせください。
交通事故ページ→https://hikone-seikotsuin.com/jiko/
TEL:0749-21-5121
LINEから問い合わせる→ こちら
HPから問い合わせ→ こちら
【冬場はぎっくり腰が増える?】その原因と対策・治療法を解説
2025年12月22日
こんにちは!彦根市で腰痛・ぎっくり腰治療、交通事故治療を行っております、かい鍼灸整骨院です。
本格的な冬がやってきて、寒くなってきました。
この季節になると、急増するのが「ぎっくり腰(急性腰痛)」です。
「重いものを持ったわけでもないのに、朝起きたら腰が痛い」
「雪かきをしていたら、急に腰に電気が走った」
「前かがみになった瞬間腰に痛みが…」
そんな経験はありませんか?
誰もが聞いたことのある「ぎっくり腰」。一言にぎっくり腰といってもその原因や症状は様々。
過去に経験のある方も、一度もなったことがない方も、なぜ冬にぎっくり腰が増えるのか、その原因と正しい対処法について、説明していきます。

冬場にぎっくり腰が急増する「原因」
1.血管の収縮による「血行不良」
冬は寒さの影響により、血管が収縮します。体温を外に逃がさないようにするための体の反応です。筋肉の中にも血管がたくさんあり、血液が流れています。それらが寒さにより収縮し血行不良が起こります。血行不良が起こると筋肉は硬くなります。
2.寒さによる筋肉の「硬直」
筋肉は、伸び縮みをするものです。温かい時はよく伸びますが、寒いときには伸び縮みしにくくなります。つまり、伸びない筋肉を使うことにより、無理な負担がかかり筋肉を痛めてしまいます。
冬の体もこれと同じです。寒さで血管が収縮し、血流が悪くなると、筋肉の柔軟性が失われます。その状態で「くしゃみ」や「洗顔」などの些細な動作をきっかけに、筋肉繊維が傷ついてしまうのです。
3.身体を動かすことが減る
寒くなるとあまり身体を動かさずにじっとしていることが多くなりませんか?
出かけることも少なくなり、家の中にいることが多くなります。関節や筋肉は動くことにより本来の能力が発揮されます。固まった関節や筋肉を急に使うと無理な負荷がかかります。
ぎっくり腰になってしまったらどうすればいいのか?
もし、ぎっくり腰になってしまったらどうすればいいのでしょうか?
受傷直後
ぎっくり腰になった直後は、腰の筋肉が炎症を起こしている可能性があります。お風呂などで必要以上に温めすぎたりしないよう注意が必要です。痛みが酷く、ほとんど動けないときは無理に動こうとせず、まずは安静にすることも大切です。
※動ける状態でしたら、この時から治療を開始した方が治りが早くなる可能性がありますので、治療に来ていただければと思います。
それ以降
少し痛みが引き、少しでも動けるようになってきたら、今度は温めて血流を良くし、回復を促します。お風呂に浸かり温めたり、カイロを貼ったりして、固まった筋肉や関節をほぐしましょう。
※遅くてもこの時期には治療を開始しましょう。なるべく早めにお越しいただければと思います。
※最近では、過度な安静よりも、「動ける範囲で動く」ほうが、回復が早いとも言われています。痛みが引いてきたら、無理をせず家の中で歩くなど、少しずつ日常生活での動作を行っていきましょう。
彦根市 かい鍼灸整骨院でのぎっくり腰治療
「痛みを取る」のはもちろん「再発させない身体づくり」を目標にしています。
- 鍼灸治療
手技(マッサージや整体)では届かない深部の筋肉の炎症や緊張に、鍼を刺すことにより血流を改善します。痛みが酷く、身体を動かすのが苦痛という時に効果的です。
- 骨格・骨盤矯正×筋肉調整
土台である骨格・骨盤が歪んでいると、常に身体には負担がかかります。痛みが落ち着いてきた段階で骨格を整え、根本原因を取り除きます。そうすることにより再発防止にもなります。
【患者様の事例:50代男性の場合】
【来院のきっかけ】
年末、重い荷物を持ち上げた瞬間に激痛が走り来院されました。年に一回は必ずぎっくり腰になるほど癖になっていました。
【施術内容】
受傷初期は痛みが酷かったため、鍼治療により炎症・筋肉の緊張を取り、その後骨格矯正により関節の歪み可動域を改善。日々のストレッチ指導等も行いました。
【結果】
数回の施術により痛みは軽減、その後は再発予防のために定期的に施術を受けておられます。当院に通院されてからは今回のような酷いぎっくり腰になることはなくなりました。
※施術の回数や効果はお身体の状態や個人差があります。
施術だけが解決法ではない、冬のぎっくり腰予防
ご自身でも日ごろから、セルフケアをする事でさらに効果アップ!
- 1.お風呂やカイロで身体をを温める
身体や患部が冷えると関節や筋肉はかたまります。温めることで血流を改善し痛めるリスクを減らせます。
- 2. 朝イチの「布団の中でストレッチ」
目が覚めてすぐ起き上がったり、動き出すと硬くなった関節・筋肉を痛める可能性があります。布団の中で左右に軽く膝を倒したりして、腰の準備運動をしてから起き上がりましょう。
- 3. 冬でも水分補給
冬でも身体の水分不足になります。水分が足りないと血液の流れが悪くなり、筋肉が硬くなりやすいため、こまめに水分補給をしましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. ぎっくり腰の時、お風呂に入ってもいいですか?
A.発症直後で炎症がある場合は、温めすぎると痛みが悪化する事もありますので、長風呂は避けましょう痛みが落ち着いてきたら、温めた方が効果的です。
Q2. コルセットは着けた方がいいですか?
A.痛みが強く動けないときはは、コルセットで腰を安定させることで動作が楽になります。しかし、痛みが引いてきたらなるべく着けない時間を増やしましょう。
Q3. 整骨院に行くタイミングはいつが良いですか?
A.「なるべく早め」がベストです。受傷直後は痛みで動けないこともありますので無理に動こうとはせず、なるべく安静にしてください。少し動けるようになり、行けそうでしたらなるべく早めに治療開始するのがベストです。
突然、前触れもなくやってくる「ぎっくり腰」。
まだまだ冬は続きます。大掃除や雪かきなど、腰への負担が増える時期ですので、早めの改善、今後の予防に努めましょう!
彦根市のかい鍼灸整骨院ではお電話・LINEでもご予約を受け付けております。
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
↓↓
TEL:0749-21-5121
LINE:→こちらから問い合わせる
HP:→こちらから問い合わせる
【いまさら聞けない自賠責保険とは?】|彦根市 かい鍼灸整骨院
2025年12月14日
こんにちは。彦根市で交通事故・むち打ち治療を行っております、かい鍼灸整骨院です!
今回は、交通事故の被害に遭った際に必ず知っておくべき「自賠責保険(じばいせきほけん)」について、わかりやすく解説していきます。

交通事故は、自分がどれだけ気をつけていても巻き込まれてしまうことがあります。
そんな時、「ケガの痛み」や「お金」、「手続き」の事で不安になるのではないでしょうか?
自賠責保険、「名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らない」「整骨院でも使えるの?」という疑問を解消し、もしもの時に損をしないための知識をお伝えします。
【自賠責保険】とは?
自賠責保険は強制保険ともいい、公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務付けられています。 車検のある自動車やバイクは車検を受ける際に加入しています。
自賠責保険の最大の目的は「交通事故の被害者を救済すること」です。
・自賠責保険の特徴
- 加入は義務(強制)
- 補償は対人のみ
- 補償限度額がある(傷害120万円まで、死亡3,000万円まで、後遺症4,000万円まで)
・ケガの治療で支払われる「3つの補償」↓
1.治療費
- けがの治療にかかる病院での診察代、投薬代、リハビリ代、整骨院で施術代
2.交通費・休業補償
- 交通費:通院にかかった電車代・バス代、ガソリン代、タクシー代など。
- 休業損害:ケガや通院のために仕事を休んだ場合の給与補償。主婦(主夫)の方も「家事従事者」として補償されます。
3.慰謝料
- 事故による精神的苦痛に対する補償
- 自賠責基準では、「実治療日数 × 2」と「総治療期間」の少ない方 × 4,300円 で計算されます。
整骨院でも自賠責保険は使える
彦根市にあります、かい鍼灸整骨院でも自賠責保険を使って交通事故によるケガの治療を受ける事ができます。
整骨院(接骨院)で働く柔道整復師は、国が認めた国家資格者です。そのため、交通事故による怪我の施術には自賠責保険が適用されます。
病院と併用して通院することも可能です。
よくある質問(FAQ)
Q1.自賠責保険で車の修理はできますか?
A.自賠責保険で車の修理はできません。自賠責は対人のみになります。
Q2.誰の自賠責を使うのですか?
A.事故の相手の加入している自賠責保険を使用します。ご自身で加入している自賠責保険は自分には使えません。
Q3.専業主婦ですが、慰謝料や休業損害は出ますか?
A.はい、専業主婦(主夫)でも慰謝料、休業補償はもらえます。
事故に遭ってしまったらまずご相談を!
人生で交通事故に遭うことはそう多くはありません。実際に交通事故に遭うとどうしていいかわからないという方がほとんどだと思います。
彦根市のかい鍼灸整骨院では交通事故の知識が豊富なスタッフが対応させていただきますので安心してご相談ください!
お電話やLINEでもご相談を受け付けていますのでお気軽にご相談ください!
TEL:0749-21-5121
LINE:https://line.me/R/ti/p/VcH__jmcpb
交通事故ページ↓
https://hikone-seikotsuin.com/jiko/
かい鍼灸整骨院の行っている施術について【彦根市 かい鍼灸整骨院】
2025年12月11日
こんにちは、彦根市で腰痛・肩こりの根本治療整体、交通事故治療、骨盤矯正を行っております、かい鍼灸整骨院です!
今回は当院の行っている施術のついてご説明させていただきます。
普段皆さんが感じておられる自覚症状(痛みやシビレ等)には必ず原因があります。
結論から言うと、身体の『機能』と『構造』が崩れることにより痛み等が発生します。
『機能』と『構造』とは?
↓
人間の身体には関節が多数存在し、関節には体を動かすという役割があり、各関節により正常な可動域(動く幅)が決まっています。これが『機能』
また身体には正常なアライメント(骨や関節の位置や配置)があります。これが『構造』
つまり機能と構造が崩れる=関節の可動域の低下や、骨や関節の位置関係の乱れ(歪みと言われるもの)
これらが起こることにより関節自体に負担がかかり炎症などが生じます。
また関節や骨の周りには筋肉や靭帯などが存在し、関節だけでなく筋肉などにも負担がかかり、筋肉の緊張が高まります。
痛みが出る負の連鎖↓
-
日常生活や仕事での癖(猫背、足組み、スマホなど)
-
関節可動域の低下、骨格・骨盤が歪む(身体の土台が崩れる)
-
筋肉・筋膜の緊張(歪みを支えようと無理がかかる)
-
血流悪化・神経圧迫(これが「痛み」や「シビレ」の正体!)
とこんな感じになります。
当院の行う施術:「骨格矯正」×「筋膜調整」
彦根市、かい鍼灸整骨院では、一時的なリラクゼーションではなく、「痛みを繰り返さない身体づくり」を目標にしています。 そのために行っているのが、以下のアプローチを組み合わせたオーダーメイド施術です。
1.骨格・骨盤矯正(土台を整える)
身体の土台である骨盤や背骨の歪みを正しい位置に戻し、関節の可動域を正常に戻します。
2.深層筋・筋膜調整(筋肉の緊張を取り除く)
筋肉や、筋膜にアプローチします。痛みの引き金となっている筋肉の緊張を取り除きます。

よくある質問(FAQ)
Q. 施術は痛くないですか?
A. 基本的に痛みの少ない、身体に負担のかからない施術を心がけています。「イタ気持ちいい」範囲で行いますが、力加減は都度確認しますのでご安心ください。
Q. どのような服装で行けばいいですか?
A. 動きやすい服装(ジャージや伸縮性のあるパンツ)がおすすめですが、お着替えの貸出もございますので、お仕事帰りや買い物ついででも大丈夫です。
お身体の不調でお困りの方は是非ご相談を!
長年の腰痛や肩こり、身体の痛みで悩んでいる方は、ぜひ一度、彦根市のかい鍼灸整骨院にご相談ください。
私たちは、ただ痛みを取るだけでなく、「痛みの出ない正常な身体作り」を取り戻すお手伝いをしたいと考えています。
まずはお気軽にお電話やLINEでご予約・ご相談くださいね。スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!
LINE:https://line.me/R/ti/p/VcH__jmcpb










